佐藤光雄の切り絵日記

オリジナル切り絵創作活動を記載

糸のこ製はめこみパズル

本日5月1日平成から新しい元号「令和」になりました。私は若いころに、糸のこ盤を購入してたくさんのはめこみパズル作品を制作しました。日本地図や欧州地図もありました。たまたまその中の「魚」作品が見つかりましたので紹介します。

切り絵「五月人形」

私の長女に昨年男の子が誕生しました。そこで今回は色紙サイズで比較的簡単な作品ですが「五月人形」の切り絵を制作しました。

箸袋のA4作品を2点

私は箸袋をコレクションしていますが、その中からテーマを決めて作品を制作します。通常はA4サイズ用紙の作品です。ここにその2点を紹介します。一つは「漢字一文字」の箸袋を並べたもので、もう一つはメッセージのような言葉が書かれたものです。

おひなさまとおだいりさま

もうすぐ桃の節句です。そこでおひなさまとお内裏様とが並んだ明るい切り絵を制作しました。色紙サイズです。

名古屋城と本丸御殿のカラー作品が完成しました

肺の病ながらも見学に行った「名古屋城本丸御殿」とその背後に名古屋城を配置した風景の切り絵作品を制作中でしたが、白黒作品に続いてカラー作品も完成しました。遠近感がわかるように工夫しました。

名古屋城と本丸御殿の白黒作品

制作中だった「名古屋城と本丸御殿」の白黒作品が完成しました。実は本丸御殿は手前側にあり名古屋城はずっと後ろにあるので、一緒の白黒作品にすると遠近感がなくなってしまいます。

白黒反転の切り絵

通常切り絵は黒い紙を切って制作するので、作品は黒い部分がつながって1枚の紙になったものになります。しかし白黒を反転させる必要がある場合もあります。下記の作品は「仙台成田山の不動明王」ですが、黒い部分はつながっていません。実は、白い紙を切っ…

名古屋城と本丸御殿の切り絵制作を開始しました

昨年、名古屋城本丸御殿が完成して一般公開されました。その「本丸御殿」の後ろに名古屋城を見た風景を切り絵にすることにしました。元写真と下絵をここで紹介します。さて完成はいつになりますか?

新年のおめでたい切り絵

2019年になりました。新年おめでとうございます。私自身にとっては病気が進行中のため、あまり期待の新しい年ともいえませんが。以前に作成しました新年用のおめでたい切り絵2点を紹介します。「宝船」と「七福神」です。

葛飾北斎の「男浪」完成品を公開します

葛飾北斎の肉筆画である「男浪」を切り絵にしました。黒い紙のカットでは複雑な線がほとんどなので苦労しました。ただし彩色部は色鉛筆を用いました。これは長野県小布施にある北斎館に行ったときに見た天井絵です。これを年賀状デザインに使用します。

三味線と尺八のイラスト切り絵を制作

私の妹が民謡と三味線をやっています。民謡はかなり上手らしいですが、機会がなくて私はまだ聞いていません。その妹にあげるためにイラストのかんたん切り絵を制作しました。

クリスマスカードの切り絵制作

2018年12月になり、クリスマスの時期です。クリスマスカード用の切り絵を制作しました。でも残念ながら、私からこのカードをどなたかに出すことはありません。

切り絵作品カードを並べて(2)

過去に制作した切り絵作品をハガキにプリントして、それをファイル化することで「作品全集」を制作中です。総数は500を超えるので時間がかかって大変です。プリントしたものを一部並べて写真に撮りました。

葛飾北斎 男浪の切り絵黒紙カット

信州小布施の北斎館には、葛飾北斎が描いた上町祭り屋台の天井絵があります。それは「男浪図」と「女浪図」ですが、その男浪について切り絵にしようと思いました。下絵を描いて黒紙のカットを完了させました。各所に「つなぎ」が入っています。

雑談コラム

最近は、体力と耐力が低下してきており、「切り絵の制作」に真剣に取り組む時間を持てなくなってしまいました。新しい作品がなかなかできなくて、困っています。 技術士会東北本部の会誌に、私は「雑談コラム」という読みやすい1ページの記事を作成してきま…

私の白黒切り絵作品カード

私はこれまでに500点を超える切り絵作品をつくってきましたが、その半分以上はたぶん「白黒の建築物」切り絵です。その作品の中から一部分をカードにプリントして並べてみたのが下の写真です。

「秋」に関する切り絵

もうすぐ10月です。もう秋の気配がいっぱいですが、私が制作した秋をイメージする切り絵を2点紹介します。一つ目は2枚の異なる色の紙を重ねて切り、ずらして貼ったもので「モミジとススキ」です。

仏像切り絵の紹介

私の切り絵作品は、その多くが建築物であるように思います。でも中には仏像を切り絵にした作品もいくつかあります。その場合「光と影」を切り分けて白黒作品にすることになり、下絵作成に工夫が必要です。下記に紹介するのは「釈迦如来坐像」「十一面観音像…

お寺さんの「おたより」表紙に切り絵

私の実家が属しているお寺は角田市枝野の東禅寺です。この東禅寺はお盆の夏と新年の正月に「東禅寺だより(報恩)」を発行して各戸に配っています。その表紙にはもう10年ほど私の切り絵を採用していただいています。白黒作品で仏教に近いテーマの作品にして…

角田市長泉寺の山門を切り絵にしました

私の生まれ故郷角田市にある長泉寺はとても歴史がある大きいお寺です。その山門を切り絵にしました。山門の奥に見える部分を灰色紙で切って遠近感をもたせています。

金色紙の鳳凰を切りました

金色の紙を用いて「鳳凰」の切り絵を制作しました。黒い紙に貼り付けてコントラストをつけました。元絵は中国せん紙です。

鉛筆画を描いてみました

時間があるので、たまには切り絵以外もやってみようかと思い、「帆船」の鉛筆画を描いてみました。色彩はなしです。もちろん参考にした元絵があります。

村田町に「蔵」の切り絵2点を寄贈しました

村田町の蔵を題材にした白黒切り絵を続けて2点制作しました。A3よりも大きいサイズのものです。この2作品をもって村田町役場地域産業推進課を訪ねて、村田町の観光PRに役立ててもらえないかと相談し、それぞれ約1か月をかけて制作した切り絵2点を寄…

仙台駅一番線ホーム端にある絵

仙台駅の一番線ホームの東側の壁面に、何枚かの絵が掲示されています。これらはJR東日本が募集して、それに応じた人たちが描いたものですが、その一番東端部にあるのが、私の「伊達政宗」です。その絵を描いているときの写真です。冬の寒いときでした。

昔に描いた「まんが絵」

もう20年近く前のことかと思いますが、盛んにいろいろな「まんが絵」の作品を楽しく描いていました。大きさは60センチ✖45センチくらいで、絵具で描きました。その中の一つ「天空の城 ラピュタ」を紹介します。

折り紙建築の制作

先日、娘から誕生日のお祝いにともらった本が「折り紙建築:世界遺産をつくろう」である。そこでその中の2点について試しにやってみた。予想以上に難しい。山折りと谷折りで形にするのがなかなか。ウエストミンスター大聖堂と姫路城である。

切り絵らしさ「村田町の蔵」を制作

白黒作品で切り絵らしさが感じられる細かさがある作品「村田町の蔵」を制作しました。下絵から始めて毎日やって1か月もかかった作品です。デザイン上あえて直線ではなくわん曲させました。

仙台七夕の新しい切り絵を制作しました

7月になりました。7月7日は七夕です。仙台七夕は8月ですが、小さいサイズ(A4)の新たな「仙台七夕切り絵」をつくりました。全体的に明るいピンク色で統一しました。今年の暑中見舞いはがきに使いたいです。

中国せん紙コレクションのファイル化

私がこれまでに集めてきた中国せん紙(切り絵)コレクションを整理しています。小サイズのものは、B5クリアファイルとA4クリアファイルに収納しています。その冊数が合計36冊になりました。No35ファイルには140点を収納、No36ファイルには165点を収納…

石垣が魅力の白石城切り絵を制作

白石城はその石垣にも特徴があります。その石垣を独自に配色した切り絵作品を制作しました。石垣1個単位で色和紙を切って貼るのはすごく大変で、時間がかかりました。下記は下絵と青系統色の完成作品です。