佐藤光雄の切り絵日記

オリジナル切り絵創作活動を記載

村田町に「蔵」の切り絵2点を寄贈しました

村田町の蔵を題材にした白黒切り絵を続けて2点制作しました。A3よりも大きいサイズのものです。この2作品をもって村田町役場地域産業推進課を訪ねて、村田町の観光PRに役立ててもらえないかと相談し、それぞれ約1か月をかけて制作した切り絵2点を寄贈しました。

f:id:mitsuo-satoh:20180818085956j:plain

f:id:mitsuo-satoh:20180716193012j:plain

仙台駅一番線ホーム端にある絵

仙台駅の一番線ホームの東側の壁面に、何枚かの絵が掲示されています。これらはJR東日本が募集して、それに応じた人たちが描いたものですが、その一番東端部にあるのが、私の「伊達政宗」です。その絵を描いているときの写真です。冬の寒いときでした。

f:id:mitsuo-satoh:20180811170140j:plain

中国せん紙コレクションのファイル化

私がこれまでに集めてきた中国せん紙(切り絵)コレクションを整理しています。小サイズのものは、B5クリアファイルとA4クリアファイルに収納しています。その冊数が合計36冊になりました。No35ファイルには140点を収納、No36ファイルには165点を収納しています。他にも大サイズがあります。全体では数え切れません。No36ファイルのサンプルページを示します。

f:id:mitsuo-satoh:20180622144138j:plain

 

 

小泉淳作氏の鳳凰切り絵、やっと完成

東大寺ふすま絵展で見てきた小泉淳作氏の「鳳凰」を元絵にして切り絵を制作するということで取り組んできました。それが本日やっとできました。これは非常に時間がかかりました。赤の鳳凰と緑の鳳凰二つを対比させる図柄にしました。

f:id:mitsuo-satoh:20180517115110j:plain