佐藤光雄の切り絵日記

オリジナル切り絵創作活動を記載

仏像切り絵の紹介

私の切り絵作品は、その多くが建築物であるように思います。でも中には仏像を切り絵にした作品もいくつかあります。その場合「光と影」を切り分けて白黒作品にすることになり、下絵作成に工夫が必要です。下記に紹介するのは「釈迦如来坐像」「十一面観音像」「地蔵菩薩像」の3点です。

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お寺さんの「おたより」表紙に切り絵

私の実家が属しているお寺は角田市枝野の東禅寺です。この東禅寺はお盆の夏と新年の正月に「東禅寺だより(報恩)」を発行して各戸に配っています。その表紙にはもう10年ほど私の切り絵を採用していただいています。白黒作品で仏教に近いテーマの作品にしています。

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村田町に「蔵」の切り絵2点を寄贈しました

村田町の蔵を題材にした白黒切り絵を続けて2点制作しました。A3よりも大きいサイズのものです。この2作品をもって村田町役場地域産業推進課を訪ねて、村田町の観光PRに役立ててもらえないかと相談し、それぞれ約1か月をかけて制作した切り絵2点を寄贈しました。

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仙台駅一番線ホーム端にある絵

仙台駅の一番線ホームの東側の壁面に、何枚かの絵が掲示されています。これらはJR東日本が募集して、それに応じた人たちが描いたものですが、その一番東端部にあるのが、私の「伊達政宗」です。その絵を描いているときの写真です。冬の寒いときでした。

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中国せん紙コレクションのファイル化

私がこれまでに集めてきた中国せん紙(切り絵)コレクションを整理しています。小サイズのものは、B5クリアファイルとA4クリアファイルに収納しています。その冊数が合計36冊になりました。No35ファイルには140点を収納、No36ファイルには165点を収納しています。他にも大サイズがあります。全体では数え切れません。No36ファイルのサンプルページを示します。

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